糖尿病情報館

糖尿病の症状・原因・治療・合併症などの情報です。糖尿病の基礎知識は糖尿病の予防や改善への一歩です。

糖尿病の原因になる病気

糖尿病の原因になる病気があります。病気が原因で血糖が高くなり糖尿病を発症するもので、インスリンを作っている膵臓の病気による糖尿病、ホルモンの病気のために起こる糖尿病、肝臓の病気による糖尿病、特別な遺伝的な病気でおこる糖尿病、薬物(ステロイド、インターフェロンなど)による糖尿病などです。これらの病気はインスリン作用の低下をもたらして糖尿病を引き起こします。

  • クッシング症候群:副腎皮質ホルモンが過剰分泌されます。
  • 膵臓の病気:膵臓のランゲルハンス島が破壊され、高血糖になります。(慢性膵炎や膵臓がんなど)
  • 肝臓の病気:インスリン抵抗性になりやすく、高血糖になります。(慢性肝炎や肝硬変など)
  • 褐色細胞腫:副腎脂質の腫瘍です。アドレナリン・ノルアドレナリンが増えます。また、高血圧発作も起こります。
  • 巨人症・先端巨大症:成長ホルモンが過剰分泌される病気です。

 - 糖尿病の原因

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