糖尿病情報館

糖尿病の症状・原因・治療・合併症などの情報です。糖尿病の基礎知識は糖尿病の予防や改善への一歩です。

糖尿病の検査の種類

糖尿病の検査の種類にはいろいろありますが、健康診断で「尿に糖がでている」「血糖値が高め」など糖尿病が疑わしい場合は、まず糖尿病かどうか診断を下すための検査を行います。糖尿病と診断されたら、治療法を決めるために糖尿病の型を判定する検査、糖尿病の合併症の有無の検査、糖尿病の重症度をみる検査などを行います。糖尿病の治療中にも治療経過を見る検査があります。

糖尿病と診断して型・合併症・重症度を検査

診断を下すための検査:血糖検査(空腹時・随時)、75gブドウ糖経口負荷試験(75gOGTT)、ヘモグロビンA1c(HbA1c、グリコヘモグロビン)、眼底検査

型を判定する検査:血液中インスリン、C-ペプチド(CPR)、抗GAD抗体(グルタミン酸脱炭酸酵素)、ICA(膵島細胞抗体)

合併症の有無を調べる検査:糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害・動脈硬化の有無を調べる検査

重症度や治療結果を見る検査:ヘモグロビンA1c(HbA1c、グリコヘモグロビン)、グリコアルブミン(GA)、1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)、ケトン体

 - 糖尿病の検査診断

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