糖尿病情報館

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糖尿病の重症度の検査

糖尿病の重症度の検査は、治療中の血糖コントロールが良いかどうかを見るコントロールの指標でもあります。糖コントロールの指標といえばヘモグロビンA1c(HbA1c)ですが、貧血があったりすると正しい指標になりません。そのため、グリコアルブミン(GA)や1,5-アンヒドログルシトール(1,5-AG)が用いられるようになってきています。

糖尿病の重症度と血糖コントロールの状態を知る検査

  • ヘモグロビンA1c:ヘモグロビンA1c(HbA1c、グリコヘモグロビンの1種)は、過去1~2ヶ月の血糖値を反映します。
  • グリコアルブミン:グリコアルブミン(GA)は、過去2週間くらいの血糖値を反映します。
  • アンヒドログルシトール:1,5-AG(1,5-アンヒドログルシトール)は、食後高血糖を反映します。
  • ケトン体:ケトン体は代謝異常を反映します。尿中・血中のケトン体を測ります。

 - 糖尿病の検査診断

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