糖尿病情報館

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日常生活で糖尿病の運動

忙しくて運動する暇がない人でも日常生活に運動を取り入れることができます。ちょっとした工夫と心がけで日常生活の中で体を動かして身体活動量を増やすことができます。通勤や買い物、掃除をするときや階段の上り下りなどの日常の動きも運動に繋がります。生活リズムに運動を取り込んでしまいましょう。出来ることから先ずやってみましょう。 実践できそうなことはありませんか?
糖尿病の人で、運動が必要と分かっていても、なかなか運動を始められないでいるなら、せめて日常生活の活動だけでも工夫しましょう。

糖尿病なら日常生活の活動量を増やす

交通機関を利用するとき:電車・バスなどを利用するときは一駅分を歩きます。また、電車・バスの車内では座らないで立って、できれば爪先立ちをしてみます。

車を利用するとき:目的地から遠い駐車場に停める、駐車場は入り口から一番遠いところに停めるなどして歩く距離を伸ばします。

外出するとき:1・2階くらいはエレベーターやエスカレーターは使わないで階段を利用します。また、近いとところなら、乗り物を使わずに歩いて行くなどします。

職場では:他部署への連絡は相手の席まで歩く、トイレはいつも使っている場所より一つ遠いところを使う、外での昼食は少し遠いところにいく、コピーやお茶は自分でするよう心掛けます。

休日の過ごし方:休日は、ごろ寝をせずに、とにかく屋外に出てみましょう。散歩をするもよし、アウトドアライフ(ガーデニング、日曜大工、釣り)を楽しむのもよいです。地域の行事に積極的に参加するのもよいです。

家の中では:家事も運動ですから、家事で積極的に体を動かしましょう。リモコン類を使わないようにします。

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