糖尿病情報館

糖尿病の症状・原因・治療・合併症などの情報です。糖尿病の基礎知識は糖尿病の予防や改善への一歩です。

肥満を予防して糖尿病予防

肥満予防が糖尿病予防に繋がります。肥満の基準に広く使われているのがBMIです。BMIが22で最も病気が少ないとされています。BMIが27を越えると糖尿病になる確率は肥満でない人の2倍になります。BMIが25を越えただけでも高血圧や高中性脂肪血症の発症率が2倍になります。これらは糖尿病の危険因子です。
肥満の原因は、「遺伝:環境=3:7」といわれています。子供の頃から肥満の人は脂肪細胞が多く、痩せにくく太りやすい傾向があります。成人になってからの肥満は、食事などの生活習慣改善でダイエットなどの効果がでやすいとされています。

BMI値の計算式は、

体重kg÷(身長m×身長m)=BMI値(Body Mass Index、ボディー・マス・インデックス)

肥満度チェック

  • 【BMI値>18.5】痩せすぎ
  • 【18.5≦BMI値>25】普通
  • 【25≦BMI値>30】肥満度1
  • 【30≦BMI値>35】肥満度2
  • 【35≦BMI値>40】肥満度3
  • 【40≦BMI値】肥満度4

 - 糖尿病の予防

PC用

PC用

  関連記事